ゴーヤーは沖縄野菜の定番野菜。ゴーヤー野菜にゴーヤーお漬物をご用意。ゴーヤーは当店の近くの畑から採れたて新鮮ゴーヤーをお届けしておりますよ。ゴーヤーの旬の時期は春先から夏場ですが、沖縄県産ゴーヤーはほぼ年中出回っております。ゴーヤーチャンプルー(炒め物)やお漬物にどうぞ。

ゴーヤーは沖縄野菜の定番野菜

ゴーヤーとは

沖縄では「ゴーヤー」または「ゴーヤ」と呼ばれ、古くから郷土料理の食材として利用されています。ゴーヤーはほろ苦い味が特徴ですが、料理のちょっとしたコツで苦味もマイルドになります。ゴーヤーの種類は多くあり、品種によって大小さまざまで、色、形も品種によって多少異なります。ゴーヤーの時期は5月から8月頃と言われていますが、沖縄のスーバーではほとんど年中並んでいます。また5月8日は「ゴーヤーの日」と言われ給食などでもゴーヤー料理が出たりします。ゴーヤーの食べ方はゴーヤーチャンプルーとして炒め物で食べる事が多いのですが、他にも、ゴーヤージュースにシークワーサーをミックスし蜂蜜などを入れて飲んだり、ゴーヤーを薄くきり揚げてゴーヤーチップス、最近ではゴーヤーのお漬物が一番では多く並んでいます。ゴーヤーはいろいろな料理方法がありますね。

ゴーヤーいろんなお料理にどうぞ

ゴーヤー野菜のお届け

当店では主に南部産のゴーヤーを扱っております。近くの農家で畑から採れたてをお届けする事がほとんどで、通常はクール便ですが、新鮮なため秋、冬、春先は常温でお送りする事もあります。ゴーヤーはほぼ年中扱っておりますが、時期によっては切れ目があり、少しの間入荷しない事もあります。

畑から採れたて新鮮のゴーヤー

ゴーヤーの種類

ゴーヤはスーパー等で良く見かける物は、細長いものや、ずんぐりとしたものなど数種類のゴーヤを見かけます。たくさんの種類があるようですね。ゴーヤは種類によって苦みや食感が違ってきます

あばしゴーヤー

沖縄県の在来種で、太くてずんぐりとした形が特徴的です。丸くて大きな「いぼ」があり、いちばんポピュラーなゴーヤです。長さは20㎝~30㎝とあまり大きくありませんが、肉厚でジューシー、苦みはそれほど強くありません。

長れいし

キウリの用に細長いにがうりです。九州地方で栽培されているものは、このタイプが多いようです。太さは直径4~6cm位ですが、長さは約20cmから長いものは80cm以上になることもあります。苗で売られている場合もあります

群星(むるぶし)

沖縄の八百屋さんでよく見られる太くてずんぐりしたゴーヤー。沖縄県が世界で初めて開発した雌花率100%の奇跡のゴーヤーを 母 に持つ。

汐風(しおかぜ)

群星と寒さに強い品種を交配させ冬期にハウスでも栽培できるように品種改良されたゴーヤー。

島風(しまかぜ)

露地で栽培されることの多い品種。群星や汐風に比べて雌花の数が少ないため、虫媒による着果過多を抑制できる。

夏盛(なつさかり)

群星よりも高温に特化し、夏季の秀品率を高めた品種。平成18年から育成が始まった。

その他、いろんなゴーヤー

太れいし(タキイ)、白れいし(タキイ)など、その他、いろんなゴーヤーがありますね。

ゴーヤーの種類

ゴーヤー食べ方

ゴーヤーの食べ方は下の写真のように半分から切り、中のワタの部分をきれいに取り除きます。苦味を和らげるため、冷水にさらします。その後、軽く塩もみし、さっと水洗いした後に、しばらく水を落とします。その後、ポークや、シーチキン、豆腐と一緒に炒め、最後に卵でとじるとゴーヤーチャンプルーの出来上がりです。

ゴーヤーの食べ方

ゴーヤーチャンプルーやお漬物に

ゴーヤーはゴーヤーチャンプルー以外にゴーヤージュースやゴーヤーのお漬物、ゴーヤージュースにいろんな食べ方があります。是非、お試しください。

ゴーヤーチャンプルーにゴーヤーチップス