沖縄県産の新鮮「へちま」をどうぞ。「へちま」は沖縄の方言で「ナーベーラー」と言われ沖縄の食材では定番メニュー。チャンプルー(炒め物)やお味噌汁にどうぞ♪

へちま


へちま(ナーベラー)は東南アジア原産のうり科へちま属の一年生つる性草本です。中国、インドでは、古くから栽培され、日本には、中国を経て、江戸時代前期に沖縄、鹿児島に渡来し、全国的に広まりました。現在でも、へちま(ナーベラー)は沖縄、鹿児島を中心に栽培されています。へちま(ナーベラー)の利用方法としては、食用として、ゆでて酢みそで食べたり、煮物、天ぷら、漬け物などに使われています。食用以外では、根からへちま水がとれ、化粧水として利用され、熟した実は乾かして、たわしとして利用されています。

「へちま(ナーベラー)」の特徴
へちま(ナーベラー)の成分は水分が多く、みずみずしさが売り物です。わずかな糖分が甘みを与え、粘りのある滑らかさが特徴です。糸瓜(ナーベラー)を茹でたものを冷やして用いれば、夏向きの涼しい料理にできるかも。